逆流性食道炎を薬なしで改善する!?

逆流性食道炎

50代以降の方に多い逆流性食道炎。

今や若い人にも増えているという。

最近ではTVでもよく聞きますよね。

症状としては

ゲップ・呑酸・胸やけ

胃もたれ・お腹の張り

耳の違和感・耳鳴り

喉の違和感etc…

 

 

原因

胃液が食道に逆流する病気

食道と胃のつなぎ目にある

下部食道括約筋

(かぶしょくどうかつやくきん)

の筋力低下が原因。

加齢やストレス、便秘が

その一因となる。

 

整体でこれをどう改善するのか?

便秘によってお腹が張ると

やはり起きやすくなります。

便秘がなくても逆流性…の方は

胃腸が弱っている傾向があります

 

胃腸が弱り腸の動きが悪くなると

腹圧が高くなります。

※腹圧とはお腹の中の圧力。

要はお腹が張った状態。

腸の動きを良くして腹圧を下げたいのですが

 

体の歪みにより、腸などを取り巻いている

筋肉が硬くなり、結果 消化器系に

影響が出てくることがあります。

逆流性…の方の傾向として

右肩が下がり、内側に捻れる

(右肩が内側に巻き込まれる)

ことがあります。

 

こういった歪みを取り除き

その臓器を取り巻いている筋肉を

緩めるます。

さらに腸やその他肝臓

などの関連部位も刺激して

その臓器の血流を上げていきます。

こうして、腹圧を

下げることで改善を

目指します。

 

あとはセルフケアもしていただくことで

実際に薬を使わずに改善する例が

たくさんあります。

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